社内勉強会

真面目なワンカット

賃貸仲介の勉強、という事でスタッフ同士で勉強会を開催していました。

今回のお題は騒音について。db数や構造による共鳴音、不快に感じる指数などを中心に実施しています。

※自主的に開催していたみたいなので、私は邪魔にならないように写真撮ってさっさと撤収しました(笑)

札幌の賃貸仲介ではまだまだ勉強会も少なく、学びの場が必要だなぁと感じています。昨年は「AGナイト」と称して他社含めて賃料の減額の仕組みや顧客の感情の動きなどをテーマに開催致しましたが、思ったよりも参加人数が少なく、それ以降の開催は見送っておりました。

反面、管理会社で構成した「PMナイト」は非常に活況で、管理スタッフの勉強意欲は非常に強く、様々なものを吸収して自社に持ち帰りたいという意志を感じることが出来ました。

これは札幌に限ったことではないのですが、こと賃貸仲介においては勉強する機会が非常に少なく感じます。売買とも、管理とも、開発とも違うもっと基礎的なところを日々学ぶことが出来る面白い仕事ではありますが、中々伝わりにくい部分が大きいというか。

「勉強」というと何だかすごーく固いというか、拒否反応を起こしてしまうというか。私自身もどうも固いのは苦手なので、気持ちはとても分かります。宅建の勉強も慣れるまではしんどかった記憶があります。登場人物でAさんBさんはわかるけど次の設問だと何で突然XさんYさんになんのかな、とかそれならもうSさんとかでもいいじゃん、とか。しょうもないことばっかり頭に湧いてくるのです。

なので、もっと実務的で簡単な所からスタートでも良いのです。お相手の管理会社の事務員さんってなんでいつも機嫌悪いんだろうなー、とか、なんで提出書類の住民票って本籍記載じゃないといけないのかなー、とか、なんで店長帰ってくるまで帰っちゃいけないのかなー、とか、FAXの送信付ってなんで必要なんだろうなー、とか。

勉強なんてそんなもんです。住民票の話はともかく、調べてみるとしょうもない理由がとっても多いのですが、そのしょうもないことが面白かったりもします。

まずは簡単なところから。「なぜ?」が癖づくと、意外と勉強も楽しくなってくるので、賃貸仲介(だけじゃないけど)の皆様、是非一緒に学びましょう(笑)