一年の終わりとはじまり

あっという間に年末を迎え、新年を迎え、また年末というサイクルがとても早く感じるようになりました。そんなこんなで今年も年末です。

世界中が大きく揺れ動く中、無事にこうして年越しが出来る事に感謝と喜びを噛み締めています。幸いなことに、不動産業の中でも私達にとっては影響は少なく、様々な体制を整えるよいきっかけにもなりました。

コロナ禍の影響ですっかり話題から逸れてしまった120年越しの大型アップデートとなった改正民法の読み解きが今年の大きなテーマでした。その他、オンラインツールの活用、財務チェック、社内の評価制度の見直しなど今までなぁなぁにしてきた部分を一つ一つ修正した、一年がかりの大掃除(まだ未完了ですが)となった年でもありました。

年末年始のタフト

今年最後の施行はフレックス年末年始休暇でした。いっせーので休みに突入せず、希望者は早めに休暇入ってOK、年始も休み長めに取ってOK。有給を自由に取得することは構わないのですが、意外と長期休暇の直前直後はみんなぴったり合わせて納めと開始になっていたのが気になっていまして。それぞれのプライベートもありますし、チーム内で整合できていれば問題ありません。そのため、スタッフによっては最短6日、最長11日とバラバラの長期休暇になりました。

また、各自の12月の空き時間をまるまる整理に充てて、年末の大掃除を撤廃。自分の身の回りは日々整理していれば、そもそもそんなに掃除することもないので…要は襟を正して日々整理整頓だよってサインでもあります。これは不動産の仕事にも通ずるものがあって、結構重要だと考えています。

個人の一年

色んな反省はありつつも、個人的にはとても得るものが多い一年でした。仕事はもちろん、禁煙やトレーニング、ラン、勉強など全て継続出来て楽しめている事が新たな刺激となっています。また、サッカーはとにかく勉強になりました。1ファンとしての観戦、応援はもちろんクラブチーム運営や選手の考え、地域との結びつきな沢山の学びを得ることが出来ました。ほぼ一年中、DAZN開きっぱなしでした(笑)感謝です。

最後に、今年の年末年始の目標は「身近を満喫すること」です。札幌はとても大きな都市なので、今まで行ったことのない場所がまだまだ沢山あります。行ったことがあっても季節・時間を変えると全然違う見え方があったりするので、再訪も楽しく。

こんな感じで、定山渓の足湯に夜ふらっと行けるのも札幌の魅力。マイナス15℃で誰もおらず、静かにアクティブに色々訪れることが出来ます。

さて、このブログも開始から2年くらい経過しました。まだまだ投げ出さずに、来年も継続して自分の考えを書き起こしていこうと思います。

いつも私に関わっていただき、応援して下さる皆様に感謝と愛をこめて、
「良いお年を」。