5代目の相棒

一大決心(5回目)

不定期で訪れ、そして事前予告なし。毎度突発で発生する、自分にとってまぁまぁ重要なイベントです。

そう、ノートパソコンの不調です。

昔に比べてクラウド上で色々出来ちゃうので、比較的楽になったとはいえ諸々の設定や各種セキュリティの移行、設定などは一日作業では終わりません。

さらばASUS

4代目のASUS BU9440はSSDと多めのメモリ突っ込んで結構楽しく使っていたのです。初のUSB-Cもそれなりに使いやすく、取り回しの利く良いマシンでした。唯一の弱点が…筐体の当たりが悪いのか、定期的にキーボードが故障する点でした。電源ボタンと指紋認証以外がすべて無反応になるという、「画面は映るけど何もできない」がそこにあり。残念ながら2年持たずにお役御免です。

面倒くさいなぁ、と同時に新しいテクノロジーに触れる機会がやってきた!と悲しみと期待感を持ち合わせて新しい相棒探しへ取り組む格好です。

いざニューマシンへ

  • 1kg以下
  • 13.3~14インチ
  • core i7、メモリ16GB
  • 生体認証、WEBカメラ
  • 汎用電源使用可能、薄型ベゼル

などなどなど。条件盛りだくさんです。
スタッフのPCはメーカーで統一して管理しやすくしているのですが、自分のPCだけは旬のものがどうしても使いたくなっちゃいまして。

毎回MacBookも候補に上がるのですが、ソフトウェアや社内規格との相性でやっぱり今回も却下。LATINAディスプレイに触れる日はまだ遠いようです。(ちょっと重いし)

LAVIEとの再開

そんなこんなで出会ったのが、3代目以来の復帰となったLAVIE。今回は40周年記念モデルということで、限定品としてNEC DIRECTから販売していました。全ての要望を満たしていて、なおかつHDMIなどのインターフェースも充実。867gととても軽く、全体的にいい感じでした。

マットブラウンという珍しいカラー
上下のベゼルは少し太め、それ以外はお気に入り
復刻版らしい独自のカラーリング。キーピッチもいい感じ。

WEBサイトで見るよりも落ち着いた高級感のあるカラーリング。「Fn」と「Ctrl」ボタンが日本語配置で逆なので、ちょっと馴れない部分が今ひとつですが、まぁなんとかなるでしょう。

バッテリーの公称20時間は…まぁこんなもんです。恐らく色んなタスクを突っ込んでいる状態だと、多分5時間~7時間というイメージです。ただ、45W電源なのでサードパーティー製のモバイル充電器も使えるので、大きなアダプタの持ち運びは避けることが出来る上、本体が非常に軽量なので、充電器を入れても1kgちょっと。複数に拠点がある自分にとっては、とても嬉しいことでした。

あとはこの筐体が当たりであるように…今のところ1/2位の確率で初期不良にぶち当たっているので、何事もないことを願います。

新しい相棒を整備して、週明けからまた新しい仕事に取り掛かります。