マンスリーレポートの工夫

googleのコイツはとっても便利

管理物件のマンスリーレポートに加え、札幌の市況・概況に加え、社内の変化や施策などを盛り込んだ「タフトレポート」を4月からオーナーにお送りしています。

コロナ禍で北海道⇔本州の行き来が気軽ではない今、少しでも心配を減らしたいという想いからスタートしたこの企画。現場で頑張っているスタッフに代わって、代表である私が何をするかと言えば、彼らの活動の取りまとめに加えて各種マーケティングの可視化を行うことでした。

googleドキュメントはとっても便利

継続は得意ですが、どうしても辛かったら辞めたいので…会報誌のような仰々しい(しかも超高コスト)ものは避けて、googleドキュメントを選択しました。何がいいかって、メール添付でURLを貼り付けるだけで内容を送付出来ること。その上、誤字脱字をいつでも修正可能。まさに今の自分にはピッタリのアイテムです。

他社でも会報誌などを発行してるのを見て、「他がやっていないことを」というコンセプトで執筆していますが…やればやるほど根拠となるデータなどの取りまとめが結構大変です。発行するからには間違いは避けたいので。

※yahooニュースに寄稿しているようなイメージです。

内容は濃く、デザインはシンプルに

7月発行で4回目になりますが、今回は札幌の賃貸仲介業者の活動内容を分析したレポートです。大手から中小をセグメント化して、問い合わせから成約、キャンセル数をデータ化した事実に基づく内容を記述しました。また、札幌において居住用賃貸仲介セクションを専業で運用している不動産会社が全体のどの程度なのか。かなり絞り込んだミクロな視点での分解を行っています。

標準フォントでレイアウト崩れを出来る限り排除した、とってもシンプルな内容。昔のWEBサイトのようなデザインですが、これが今の自分にとってはベストです。そのうちもっと格好良くしたいな~と思ってますが、欲は出さずに。

将来に向けて

現在の事を書き記していますが、将来見直したときにも役立ちそうなので書き出した…という側面もあります。今期のタフトグループコンセプトは「時間軸を立体化する」というものがあり、過去と現在、そして未来の3つにまたがる行動を指針とするものです。

過去があって今があり、未来はすぐに現在、過去になっていく。レポートに限った話では無いのですが、人の未来が少しでも良いものになってくれれば、それは自分にとって良い過去になると思っています。

毎月の中旬はちょっと大変になりましたが、これもどこまで続けられるかチャレンジです。