免許の更新はめんどくさい

変わらない手続きと戦いが、そこにある

収入証紙やら振込やら郵送やら何やら

気づけば宅地建物取引士の資格を取得して10年が経過しようとしています。
5年おきの更新が義務付けれらているため、今回で2回目を迎える更新ですが…初回申請・そして1回目の更新の時にも感じた恐ろしさを今回もまた思い出しました。人は、嫌な事は忘れるもんです。

ちなみに、↑の書類の「見本」ですが、矢印の全てが「記入しないでください」でした。もうややこしい。

色々またがる書類の数々

銀行行って、郵便局行って、写真撮影して。
  • 3cm×2.4cmの写真
  • 収入証紙…北洋銀行または警察または免許センター
  • 更新手数料…郵便局
  • 受講場所…アスティ45

もうこれだけで結構げんなりします。申請事なので仕方ないのですが、更に面倒な書類の記載の山々。説明書っぽいものはありますが、新規も更新も変更も一緒くたになっている汎用のものなので、めちゃくちゃややこしい。
ちなみに、「用紙のうち青い箇所を記入~」という項目があるのですが、そもそも白黒印刷なので青かどうか分からず。細かいところでも惑わせてきます。

どっちやねん

「してはならない」…と記載があるため、よっしゃとりあえず貼付だけね。と思いつつ、バラバラになった書類にもう一度目を通すと…郵送の場合は押印するんかい。
危ない危ない、そのまま提出するところだった。

ちなみに、下記の申請時の番号ってなんだ?と思って色々と書類を漁ってみたら…

同じ書類の裏側に添付されていました。

灯台下暗し。

写真と封筒

封筒だけでも3枚。

左の封筒は送付用、右の封筒は受理された書類を返送するための返信用封筒。おっと危ない、返信洋封筒には切手が必要なのか…

真ん中の封筒は写真を送付するための封筒ですが、ここに1枚写真を入れて、その他2枚は書類に貼付が必要。細かいところですが、送付用の写真の裏には名前の記載が必要とのこと。

更新はとっても面倒

テクノロジーの進化が発達する現代で、この10年間全く進化していないこの更新作業。文字の修正もお気軽に出来る世の中になりましたが、久しぶりに一発勝負の記入にドキドキしました。
ここに記載していない不思議な点もまだまだありましたが、もうお腹いっぱいです。

願わくば、次の更新にはせめて写真や申請書類だけでもオンライン登録出来るようになってくれるとありがたいなぁ…と5年後に願いを込めつつ、更新作業に引き続き勤しみます。