最も重要なこと

業務のアップデート

タフトですっかりおなじみになった画面

4月は当社の決算月。あれやこれや毎年バタバタしていますが、それも過去の話。もうバタバタ超えてジェットコースターです。

・営業部はセミリモートワークへ
・管理部は出勤調整
・飲食部は今週土日は営業自粛+テイクアウト制作
・教育部はオンラインレッスンへ変更

こんな感じで2~3週間で大きく変化しました。それぞれ試行錯誤しながらではありますが、比較的スムーズに移行中です。

さて、問題はその先でして。移行は出来たものの、世の中に必要とされるクオリティでないと当然ながら淘汰されることでしょう。幸いにも皆様の多くのご支援のもと、現在は大きな問題は発生していませんが、来月からが私達にとっても、札幌の不動産業界にとっても勝負所になってくるはずです。

ちょうどスタッフ全員の1on1ミーティング(第6回目)が明日で終了しますが、不動産部のメンバーは2年8ヶ月の離職ゼロとなりました。紆余曲折色々ありますが、長きに渡り勤めてくれるスタッフと共に、苦境を乗り越えるだけではなく新しいカタチを生み出せるチャンスだと思って取り組みます。

最重要事項は何か?

疾病罹患時の対応、その他指針と予期せぬ休業による給与補償方針など、18ページに渡りスライドにまとめてスタッフ宛にリリースしました。顧問社労士にもチェックしてもらい、法的な部分の内容もクリアしています。

googleスライドはいつでも編集可能で楽なのです

その中で、最も重要視していることは売上でも、集客でもなく「健康」です。リモートワークは我々だけではなく、世界中での取り組みとなっています。当然ながら自宅でのストレスが過大にかかるため、普段以上に騒音クレームやごみ問題、喫煙問題などソフトクレームが増加します。不動産管理サイドではこういった苦情処理に対して神経を蝕まれることもしばしば発生することも予測されます。

もちろん、不動産管理部だけの問題ではありません。この環境下でのストレスは全セクションに共通します。

売上は私達が会社を運営し、生きていくための栄養素であることは間違いありませんが、同時にそれはスタッフが健康でなければいけません。さしずめ売上→栄養、スタッフ→肉体という感じです。

営業部の「セミリモート」という表現はその一環で、自宅であまりにも息が詰まるようならたまにはオフィスで仕事してもいいよ、ということです。
※誰しもが自宅勤務に順応出来るわけでは無いですし、家庭の事情もありますし。

この難局が半年、1年、はたまたそれ以上の長期になるのか。いずれにせよ、最重要である健康に気を配りつつ乗り越えられるようにがんばります。