年表と振り返り

9年目を迎えて、社内向けの年表を作成しています。これから入社するスタッフに、タフトの成り立ちと変化を可視化するために作っているもので、短いながらどういう歴史があるのかを伝えるためのものです。

なんだかんだ色々やりました

そしてもう一つ、年表を作成したコンセプトとして「振り返り」を重要視しているからです。

社内で実施しているマンスリーレッスンというものがあり、そこでスタッフに伝えている内容の中で振り返りについて触れています。

自身のパーソナリティは、「臆病で、中途半端で、面倒くさがり」なのです。不動産業界に身をおいて15年が経ちますが、所感として「豪快で、徹底的」という方が多いのかな、という印象です。正に真逆ではありますが、不思議な事に真逆であってもそれなりの成績は残せるものでして。

色々な事を試してみて、時に豪快に、不動産屋っぽく振る舞ってみようというときもありました。しかしながら、元々の性格とは違うためにやはり上手くいかないもので。それも含めて振り返ってみると、自分自身にフィットするものを取り入れていくことがベストである事に気づきました。

臆病だからこそ、慎重になる。中途半端だからこそ、色々な事にチャレンジ出来る。面倒くさがりだからこそ、面倒事を減らすために改善出来る。そういった振り返りをすることで、先に進むべき道が見えてくる。

ポジティブであることが良いことだ、という風潮もありますが、ネガティブから目を逸らしたポジティブはいつか破綻してしまうだろうと考えています。そして、ネガティブな部分も調理次第では美味しくポジティブに変換が可能。

…とか色々考えていたら、まぁ意外と楽しくなるものです(笑)困ったときは原点に振り返り、です。