不動産と飲食業と教育

お名刺を交換すると、飲食とか英会話とか、儲かんのー?ってよく聞かれます。あはは、そんなでも無いです…と定型文のお返事。ここまでがご挨拶だなぁ、と。

当然商売なので、儲けは大事です。従業員の生活が掛かっていますし、会社を継続するには儲けが無いと死んじゃいますので。

私自身、元々ホテルの調理師上がりではありますが別に飲食業を開業したかったわけではないし、英会話に至ってはなんのこっちゃです。言ってしまえば不動産事業も、単なる一サラリーマンであった当時の私からしてみたら、「起業って?」位の感じでした。

現在は2社にまたがって6つのセクションで運営している企業体ですが、チャレンジしてみたいという人が現れたから、一緒にチャレンジしてみようと思っただけなのです。ただそれだけです。

なので、儲けよう…として立ち上げている訳ではなく、自分自身も新しいチャレンジに取り組める良い機会だな、位にしか考えていなくて。始めたら始めたで、継続するために何をすべきか。その取り組みが、各セクションへ新たなスキームとして再配分出来る事がとても良いことだと考えてながら運用を組み立てています。

小さなことからコツコツと。少しずつ、スタッフと共に成長していきます。