撮影用カメラ

LUMIX GF7MK3へ。

GF7より一回り大きくなりました。結果的にストロボも純正。

前機のLUMIX GF7はスタッフの元へ旅立ちました。4年間ありがとう。ミラーレス1眼とは思えないコンパクトさで、機動力抜群のお気に入りの機種でした。

携帯性と品質のバランスを取ると、自然とカメラはPanasonicに落ち着きました。弊社では5台のカメラ(Panasonic、CANON、SONY)が稼働中ですが、建物撮影がメインである不動産業としては、LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0という超広角ワイドレンズが最適です。

超広角で室内撮影も自由自在

互換性の低いマイクロフォーサーズってどうなんだろ?と思いつつ、現在ではもはやコレ一択。2007年発売のレンズですが、コストと品質において未だにこのレンズを超えるものは見当たりません。

人物撮影はLUMIX G 25mm/F1.7 ASPH(単焦点)、状況が変化し、バランスを取りたいときはVARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPHと3つのレンズが現在稼働中です。上位機種とは価格の開きもありますが、素人目に見ても細かい違いはわからないし、構図と光量さえあっていれば大抵は修正が効くので全く問題ありません。

とはいえ、レンズ沼にハマる気持ちが少し分かりました…カメラは楽しいですね。