“タフト流”忘年会

今年もこの時期がやってまいりました

早いもので、あっという間に12月です。ついこの前まで猛暑だ…と思っていたはずが、気づいたら雪景色になりました。

そんなこんなで忘年会です。毎年早めに忘年会は実施して、後は冬休みまでひたすら集中…というのがタフト式。毎年なんか食べたいものある?と適当にスタッフに聞きながら実施していましたが、今年はグループコンセプトに則ってちょっとした企画を組んでみました。

取りまとめって結構大変

子供も大好きエビフライの山。

人数が30名弱となると、この時期の予約はやっぱり若干お店側に気を使うもんです。あーじゃないこーじゃない、取りまとめるスタッフも結構大変そうで。そう考えると、自社で飲食もやってるわけだし、大して気を遣わない選択肢もありじゃない?ということで、taft-bに決定。人数伝えて、コレくらいの予算で、後は適当にやってね。これでおしまいです。超簡単。

きっかけはタイヤ交換

んー、ただなんかしっくりこない。毎年同じで刺激が足りないなー。そんなことを思いつつ、11月にディーラーでタイヤ交換をしていた時のこと。

やたら若いスタッフいるなぁ、と思ったら近くの中学校の職業体験の子供達でした。めっちゃ初々しいんですよ。すごく緊張しながらコーヒー持ってきてくれたりして。貴重な体験だなー、と見ていた時、忘年会で子どもたちにレストラン店員としての職業体験を提供してみたらどうだろう?と思いつきまして。未来につなぐ仕事、としてのグループコンセプトがここで発動しました。

職業体験スタート

江良店長の熱血指導

いよいよ当日、子どもたちの一日店員体験がスタートです。簡単なミーティングを行って、さぁお仕事開始。オーダーや提供、盛り付けのお手伝いが主なお仕事です。みんな始めは緊張気味な表情でしたが、予想以上に楽しいようでして。全然休まない。ウチのスタッフより働く。


【1】手洗いからオーダーまで。ちょっぴり緊張気味。

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【2】ドリンクづくりや提供まで。

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【3】盛り付けやピザ作り

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【4】デザートのオリジナルパフェ作り

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予想外

途中で飽きちゃうかもしれないから、その時はその時で~位で始めは考えていましたが、全然休まない。オーダー取りまくる。そしてチームワークがすごい。お互いの声掛けがとっても優秀。

中には前日緊張して寝れなかった…という子もいたようですが、終わってみたらまたやりたい!と大興奮でした。やってよかった職業体験。ただの忘年会ではなく、子供も親も楽しめるようなプランを作っていくことはとっても楽しいことです。

仕事ですので。

ラストは今日のお給料。謹んでお支払い致しました。(仕事ですので)

【おまけ】

こんなにゆかりご飯(2杯)を嬉しそうに食べる人は初めてみました。しかもパーティーで。