夏といえば「あそびーち」

札幌駅から20kmのアクティビティ

きれいな空と、きれいなビーチの石狩「あそびーち」

いよいよやってきました、この時期が。夏のアクティビティは海や山でのキャンプなど、色々豊富なのですが本当に短い夏でして。
海開きから、遊泳開放期間はわずか1ヶ月と数日とこの1ヶ月間に全てを集中するような形になります。

そもそもの夏休みが短い

本州に比べ、学校の夏休みが短いのです。2019年度では7月26日~8月19日と末までの休みではなく。その分、冬休みが12月26日~1月19日までと長くなっています。
ちなみに市民プールの「手稲プール」の稼働も7月13日~8月25日とこちらも短く。というか、7月中旬まで水が冷たくて入ってられないというのもありまして。雪国の夏はあっという間なのです。

雪山だけじゃない。札幌近郊の海

都心からたったの20km。

左上の曲線を描く「おたるドリームビーチ」が有名所ではありますが、個人的には↑の石狩のあそびーちがいい感じなので好きでして。ハイシーズンでも混み合うことも少なく、ゆったり過ごす事が出来ます。

水質もよく、波打ち際では小魚がたくさん泳いでいるのが見えるほど。ライフセーバーもしっかり監視していて、安全対策も非常にしっかりしています。

ほどほど感のよいビーチ

自由にゆったり空間を作れる

適当に行って、適当に帰る。そんな雰囲気の漂う、いい意味でゆる~い感じのビーチです。帰り際にはほぼ直結と言っても過言では無い距離感の「番屋の湯」で風呂に浸かり、海の汚れを落として帰るという事も可能。
※番屋の湯は非常に綺麗で、海に行かずとも行く価値有りです。

わざわざ泊まるほどではないけども、朝から行って夕方前には帰る。ウチのようにガチガチのアウトドア派ではない、ビギナーにはピッタリのビーチです。久々の子供たちとの交流で体力は減り、日焼けで全身ヒリヒリしますが家族の夏の良い思い出になりました。