2022年(13年目)開始しました

お仕事開始しました

自社管理のロードヒーティング稼働点検などなど

1月6日より全社の営業が本格的にスタート致しました。今年はセクションによって若干違いはあるものの、29日から5日までの8日間とまずまず長めの年末年始休暇になりました。

スタッフの移動と新規加入が例年よりも大きくあり、今年はオーソドックスに少々長めの休暇を一斉に消化した形になりました。ただ、ヒアリングの結果「思ったよりも長く感じた」「もう少し早めに休みに入って、年始の仕事開始を早めても良かった」など改善が必要なポイントも多々あったため、総務と相談しつつ来年はフレックス休暇を再度導入しようと考えています。

ちなみに私は数年ぶりの帰省のため、少し早めにお休みに入っていました。2010年の会社設立以来、初めてPCも持たずに仕事のことはほぼ忘れての休暇になったのは自分のとっての快挙です。元々オンとオフの境目が全く無かったので、数年前から完全オフを取ることに興味を覚えていました。それもこれも、それぞれの持場を支えてくれるスタッフのおかげです。感謝。

久々の帰省

私の生まれは埼玉で、札幌から帰省するとなると夏は灼熱、冬は天候によって往来に支障をきたす…ということで、毎年ゴールデンウィークに限定して帰省していました。こういった社会情勢もあり、そのサイクルがずれこんだために17年ぶりの冬の帰省になりましたが、雪の無い地面にありがたみを感じる反面すこし物足りなさも感じました。どうやら体はすっかり道産子になってしまったようです。

束の間の思いっきり走れる喜びを噛み締めつつ、地元の公園を存分に堪能してきました。自分が小学生のころによく遊んでいた公園で家族と一緒に訪れるのは感慨深い思いでいっぱいです。そんなこんなで走りすぎて体脂肪が減少しました。めでたく正月痩せです。

勝負の1年

十分に鋭気を養ったところで、下半期のスタートです。今年は勝負の1年と位置づけて色々な取り組みを行っています。不動産業界は大きな成長と共に業界内にゆがみやねじれが生じているように感じます。

一見すると好景気のようですが、巨大資本の投入や寡占化、またはプレイヤーの異常増加によるレッドオーシャン化が深刻なひずみを生じさせることは想像に難くありません。そんな市場のなかでタフトという企業がこれから生き残るだけではなく成長していくには、創立当初から続けてきた「人がやらないこと」「人がやりたくないこと」をより強く実行する必要があると考えています。

不動産を通じて楽に稼ごう、大きく稼ごうという印象がより強まっている中で、我々はその逆を行くだけです。不動産は真剣に向き合えば向き合うほど、簡単ではないということを教えてくれます。誰にでも出来る仕事では無いからこそ、一歩ずつ少しずつ積み重ねて「気づいたら大きな山になっていた」という理想の形を目指して今年もがんばります。

また、グループ企業として活動している飲食、英会話、プライベートジムもとても面白い仕事で最近はこれらの仕事から得られるものも沢山ありました。個性あふれるスキルフルなメンバーが頑張っていますので、どうぞ機会があればご利用くださいませ。

2022年もタフトグループをどうぞご支援賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。